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◆TIPS 豆知識
○ 「 ジュエリーのCOPYRIGHT (著作権)」
以下はアメリカでの コピーライト(著作権)のお話です。
ビンテージなコスチュームジュエリーに関しては、アメリカ製が大半を占めていますので
、知っておく必要があるかと思います。
1947年にアメリカ議会が、執筆物ばかりでなく、製品や芸術品のデザインにも著作権を
適用して保護することを法律で定めました。
1955年に TRIFARI と CHARELの そのジュエリーデザインを巡る訴訟で TRIFARI が
勝訴をし、ジュエリーデザインにも著作権が認められ保護されることが決定的になりました。
従って、ジュエリーに ○ の中に C の文字 © か Copyright とマークされたジュエリー
があれば、1955年以降の製品とわかります。
著作権法に関しては、それぞれの国で異なりますので、日本製やヨーロッパ製のジュエリー
に関してはこの限りではありません。
○ 「オーロラ加工のラインストーン ( A B rhinestone )」
コスチュームジュエリーのガラスの石のことを ラインストーンと呼びます。
RHINESTONE と書き、ちょっと覚えにくいスペルです。
そのラインストーンの中でも、ひときわギラギラと特殊な目立つ光を反射する
のが、今日のテーマのオーロラ加工 の石です。
英語では オーロラの石のことを A B Rhinestone といいます。
A B は "Aurora Borealis (オーロラ ボリアリス)" のイニシャルです。
1950年代にスワロフスキーとクリスチャン ディオールが開発したもので、
ラインストーンの底に薄くメタリック原子を敷くことで、光が移るように
見えます。